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帰ってまいりました!

こんにちは!

先週、パリより無事に帰国いたしました。

ランジス市場視察から始まった今回のパリツアーは、そのランジスへ行くためのバス移動中に雨がぱらぱらと来ましたが、その後だんだんとお天気も上り調子に。街歩きの日などは本当に「街歩き日和だね!」と言い合うくらいの気温だし陽ざしで、とても楽しかったです。

ほら、私はパリに異常気象を呼ぶ女として一部で有名だからさ・・・。
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Lieu-Ditのアランさん、美奈さんのレッスンはテーブルセンターでした。この紫陽花は、現在ノルマンディーにお住いのアランさんのお宅から持ってきてくださったんだそうです!!そのほかにも、カラー一束、ダリアも一束、と配られていき(ひ、一束?!)とこんなに贅沢にお花を使わせてもらっちゃっていいのだろうか・・・と動揺を隠せませんでした。
ベースはエリカとアイビーで作っているのですが、こんなに茎が太くてしっかりとしていて長さもあるアイビーは(自分で育てたりでもしない限りは)日本ではほとんど手に入らないので、力を入れてぎゅっぎゅっと引っ張りながら巻く、というのもフランスで行うレッスンならではの体験。
生花は持って帰れないので、せめてもと到着日の次の日に行ったレッスン。その後、帰国日までしっかりと元気で、お部屋で私たちを楽しませてくれました。香りもとてもよくて、ドアを開けるたびに「いいねえええ~~~~~~~~~~~」「はぁぁぁぁ~~~~~~」と深呼吸してニヤニヤする、っていう。

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今までもあったのかもしれないですが、今回ランジスで気になったのは小屋のガラスに貼ってあるのと、左下にあるこのマーク。
このお店はフランス産のお花を取り扱っていますよ、というマークです。
大高先生によると、フランスのお花の生産者は後継者問題などもあり年々減っているんだとか。日本の生産者さんたちがすごく努力なさっていることもあって、お花の種類は日本のほうが多いくらいです。オランダなども近いので色々なところから元気なお花は揃ってきますが、ランジスの中も所々でブースが空いている場所もありました。そういえば、最初に行ったときには小さなボウルにパンジーを入れて売っているおばあさんとかいたなあ、と大高先生の話を聞いて思い出しました。旅行者でありながらも、さみしいなと感じます。
左下に書いてある文章は「Nos producteurs sont a l'honneur.”私たちの生産者さんたちを、優遇します”」くらいでしょうか。フランスからランジスへ、ということも書いてあります。なんとか守ろうとしている、もう一度発展させようとしている、そんな気概を感じることができ、がんばれ、とこっそり応援してきました(呟いただけ)。

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あとは、所々に置いてあった、とっぽいお兄ちゃんズの(この人だけではなかった)「やっぱあげるならお花だよね~」プロモーション等身大パネル・・・。日本だったらあれか、別所哲也とかがでてくるとこか(フラワーバレンタイン別所哲也だよね?)。なかなかにいにしえっぽい若者がツボ。でも、日曜日にこの年頃のおにいちゃんがお花買って小脇に挟んでメトロに乗るところを見たよ!でもこのパネルはランジスでしかみなかった。それでいいのか。そういうもんなのか。

それでは、また~


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by bonjourhappy | 2015-10-08 11:16 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)