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卒寿の色

こんにちは~

6月には火曜日水曜日と続けて東京に行く日が2回あって、そのうちの1回は火曜日が終電かなあという予想だったのでホテル取っちゃうことにしたんですけど、最初は安いとこ~って探してたはずなのに、いざ予約を取ったのは一度泊まってみたかったところだった。
なんて罠なんだ。だってさーたまのことだしさーとか、いくらでも言い訳は思い浮かぶわけです。あれだな、泊まったことがないところがいいなとか思い始めたあたりから何かが狂い始めたな。

楽しみ~!

さて、

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紫色のリース、です。大学の同期Kちゃんのお母様からおばあちゃまに、卒寿のお祝いとしてオーダーをいただきました。
恥ずかしながら、卒寿が紫色だっていうことを初めて知りました。すべてアートフラワー。

お部屋に飾っていただくので、温かみのある雰囲気にしたいなあと思っていたのですが。どうかな。この写真だとボルドーよりかなあとおもうのですけど

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明るいところだと、もっと青みがかかった色が目立ってきます。
もうちょっとグリーンの流れを出して、ナチュラルにしたものもいいかなと思ったのだけれど、紫色のリースなので、マスで色を見せるようにしました。

いつまでもお元気で!

Kちゃんとお母様もいつもありがとう!

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古い本を読んで、その本から受けたインスピレーションを、その本(の紙、というか、ページというか)を使って、本の上に作り上げます。「紙の彫刻」と言われていましたが、実際に作品をみると、本当にそうとしか言えないな、と。写真だと全然わからないのですけど、その話のキーワードなんじゃないかな、という単語がはっきりと解るような位置にあったり、言葉も大切にしているんだ、その本を読んで受け取ったかたちなんだ、とその作品から出てくるパワーがまた違ったものに感じられたので絶対実際に見たほうがいいです。

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手術に使うナイフで、細かく細かく丁寧に切り取られたページ、文字、イラスト。美しいな、とうっとりもするけれど、同時に少し怖くもなります。風景を作り上げているものは、本を夢中になって読んでいたらページから手がにゅっと出てきて中に引き込まれ、そのまま一人放り出されたような不安も感じるし、植物図鑑から花や緑がにょきにょきとでてきたようなものは、実際の大きさの比率がめちゃくちゃだからかもしれないけれど、なんか危ない気配がする。触りたい、食べたい、と思うのだけれど、きっとこれは毒があるからかぶれるかもしれないし、死んじゃうかもしれない、でも触りたい触っちゃえ、そしてやっぱりーああー(悲劇)みたいな。

コンパクトでしたが、とても見ごたえがありました。オススメです。

それでは、またー。

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by bonjourhappy | 2015-05-23 10:41 | おはなやさん | Trackback | Comments(0)