リハビリ

こんにちはー。

実を言うと、去年の4月からなんだか色々とありまして(含む私の単なる怠け癖)生け花のお稽古をお休みしていたんですが、火曜日に久しぶりに、本当に久しぶりに、いやあどうしたの元気だったの大丈夫なのと心配してもらえるほどに久しぶりに、お稽古に行ってきました。

リハビリ・・・としか思えないお花しかできなかったー。

やっぱり、アレンジメントと生け花って違うなあ。どっちがどうということではないのだけれど。びくびくしてるのがそのまま出た。

今年は休まない!!がんばるー。

そのあと、六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリー「ラファエル前派展」行ってきました。
オフィーリア見たいなあって思って。
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本当に芸術学科出身なのか、というくらいに美術に疎いんですけど(おかしいな・・・専攻じゃないとはいえやったんだよ美学とか美術史とか・・・)。
この絵しか知らない私でもすごくすごく楽しかったです。オフィーリア、実際に見てみるとお花の色合いがもっとキラキラしていて印象が明るかったのがちょっと意外でした。小川の場所的にもっとじめじめしてるところかと思ったら、意外に日があたるところの絵だった。
ラファエル前派、というのをこの作品↑オフィーリアを描いたミレイが結成したのが彼が19歳~20歳の頃。若いのです。
こんなことを言っていいのかどうなのか、なんですけれど、特に宗教をテーマにした部分なんかさあ・・・特にさあ・・・
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「両親の家のキリスト(大工の仕事場)」
物議を醸しだしたって書いてありましたけど、水を持ってきてる右にいる男の子はヨハネだそうで、ヨハネの顔!!ジェレミーアボットそっくり!!とか思うとともに、そりゃあそうだよ、こりゃもう若くないと描けないよ、ある意味黒歴史だろうこれ・・・!!と衝撃を受けたり。ほかの作品も、このままじゃいけない!あたらしいことをやるんだ!!って気持ちが出まくっててニヤニヤしてしまいました。
色がきれいで、自然を模したものなどは本当に美しいし。現実を見る、とか、ありのままに、とか言ってるのに実生活はなかなかに乱れていたり、もっと年を重ねてくるにしたがって肉感的な絵が出てきたりしたのもよかった。
あと、ウィキだとダンテさんこんな絵だけどこの展覧会に紹介されてるダンテさんはこっちの絵で、やだ!かっこいい!!ってなりました(笑)

それでは、また。

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by bonjourhappy | 2014-02-20 16:24 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)